2007年12月19日

妊娠中の家事は、家族の協力

妊娠中の家事は、家族の協力や、とくに夫の協力を得ることが大切です。 掃除・洗濯などは、ためておいて一気にやるという方法もありますが、これは疲れも一度につよくきますから感心したやり方ではありません。 毎日少しずつこなしていく方がよいようでしょう。休日に適度な気分転換を行いましょう。度がすぎてかえって疲れが増すほどはやらないよう気をつけてください。 妊娠中の旅行は基本的にはつつしむべきです。 といっても、冠婚葬祭などどうしても行かなければならない事態もあるでしょう。 妊娠中はたいていの人は血液がうすくなる(貧血)ようになります。 母体の疲労回復が悪くなり、胎児の発育も悪くなるので貧血になるということは全体の栄養が不足しているということにつながります。5つの基礎食品を取り、 貧血をおこさないようにしましょう。 働いている場合、食事のしたくにあまり時問をかけられないので、チーズや牛乳などを取り入れてまかなうようにしましょう。 栄養バランスを考えた食生活にしてください。 妊娠中食べてはいけない食品というものはとくにありません。

転職LIFEゲームアルバイト転職してもいい頃働かねばアルバイト探してる日々不健康な職探し年収アップしたいバイトちゃん

ニックネーム tonan at 05:00| 日記

2007年11月28日

胎児の発育

妊娠中の母体は、胎児の発育による母体の一部の組織の肥大などのために、妊娠していない時にくらべてたくさんのエネルギーを必要となる。職業をもって働いているとその分のエネルギーも必要です。ケストナーという人がこれらの関係について、こう語っています。妊娠中も妊娠していない時と同じ労働をつづけると、妊娠していない時の2倍近いエネルギーを必要とするので、どこかで子不ルギーを節約することが必要に
なります。
家族の協力あるいは本人の注意、努力で節約するようにしましょう。
通勤は自転車やバイクによる通勤は、妊娠初期では流産の危険が増す。妊娠後期ではおなかが大きくなって安定が悪くなるので、ほかの方法で通勤するようにしましょう。
電車やバスなどの公共の乗物を使って通勤する場合、電車に乗りおくれそうになって階段をかけのぼるなどということは禁物です。それから、途中で気分が悪くなったりすることもあり、階段の昇降などもゆっくりになりますから、早めに家を出るように、時間にゆとりを持つようにしましょう。
自動車を運転する場合は、妊娠していない時にくらべ、反射神経もにぶくなっていますから、スピードはひかえめに、より注意をはらって運転してください。
ニックネーム tonan at 04:32| 日記

2007年10月04日

妊娠中毒症

妊娠中毒症について、ちょっと怖い話しです。

妊娠中に浮腫、蛋白尿、高血圧の出た場合、妊娠中毒症と判断してよいでしょう

妊娠中毒症は重症になると胎児の発育が悪くなったり、胎児死亡をひきおこしたり、さらに、母体に死をもたらすおそろしい異常です。

例えば塩分の多いものを控える。塩分というのは食塩ばかりでなく、ソース、しょうゆ、固形スープの素、カップラーメンなどいろいろな調味料や食品に入っています。適度な塩分は人間が生きていくうえで必要ですが、とり過ぎは体に良くありません。

また、塩分を控える生活習慣を日ごろから付けていると、妊娠時だけではなく、それ以降の成人病予防にもつながります。
妊娠中毒症が出はじめたら、産婦人科医の適切な治療を受けて、早くこれをみつけ、決してひどくしないことが大切です。
きめられたとおりに定期的に検診を受けていれば、むくみの有無、尿検査、血圧測定は必ず行ないます。あまりひどくならないうちに発見できるはずです。

ある程度ひどくなった中毒症の場合は個々に治療法がかわりますから、専門的な治療を受けてください。
早期治療が大事です。
ニックネーム tonan at 03:47 | TrackBack(1) | 日記

2007年09月10日

妊娠初期(流産

流産について。妊娠中どの時期にも流・早産はおこりますが、妊娠2〜3ヵ月の流産が圧倒的に多いようです。
早産 妊娠6ヵ月の半ば(21週)までに胎児が出てしまうことを流産、
一週から10力月初め(36週)までに出てしまうことを早産といいます。
出てしまわないまでも、出そうな状態になることを切迫流産あるいは切迫早産と呼ぶ。
妊娠初期の流産の原因として、母体の子宮に異常があって流産してしまう場合や、受精胎児側に問題のある場合がかなり多いといわれています。また、妊娠に気づかず激しい運動をしたり、激しい性行為をしたりしているうちに腹部の痛みを訴え、実は妊娠していたという事実を知ることも少なくない。
流産、早産の症状としては性器出血と下腹部の痛みで、、症状が出たら必ず産婦人科で診断を受けるようにしてください。そして適切な診断結果を仰いでください。
切迫流産、切迫早産という診断がくだったら、仕事をしているのであれば思い切って勤務を休み安静にする必要があります。流産・早産には、安静が一番の治療です。
入院して絶対安静という方法をとらなければいけないこともあります。
ニックネーム tonan at 15:49 | TrackBack(0) | 日記

2007年09月06日

膀胱炎

お産が近づいてくると、今まで胃の辺りにいた胎児が、胎児が骨盤の中へ下ってきますから、圧迫感がとれ、胃が楽になった感じがする。
骨盤の中へ下がったために膀胱が圧迫され、おしっこが近くなるのが普通です。我慢せずにトイレに行きましょう。我慢していると膀胱炎になる可能性があります。
また胎動が少なくなったり腰の張った感じがしだすといよいよ出産まじかです。
どちらかというと、初産によくみられることで、何回もお産を経験している妊婦ではあまりみ感じられない場合もある。
血性のおりものが少量みられるようになると、産徴(しるし)といって分娩がいよいよ近いことが伺えます。このころになると体重の減少や、分泌物の増加などもあり、不規則な前陣痛が感じられるようになる。
陣痛はどのようなきっかけでおこるのかまだよくわかっていませんが、下垂体からのオキシトシンというホルモンによっておこると言われています。
そのほか考えられる要因は、子宮下部の神経節の働きとか、胎盤や胎児からの信号とかいろいろ考えられる。
陣痛の感覚がだんだん短くなってきます。10分ごとぐらいに規則的な陣痛がつづけば、お産が始まる証です。
ニックネーム tonan at 07:07 | TrackBack(0) | 日記

2007年08月26日

妊娠3ヵ月

妊娠初期に食欲不振、嗜好の変化、嘔気、嘔吐等の消化器症状のあらわれることをつわりとよびます。つわりの症状は、早い人では妊娠2ヵ月初めに始まります。
妊娠3ヵ月で頂点に達し、妊娠4ヵ月末にはだいたいおさまります。
なかには、まったくつわりを感じないという幸せな人もいますし、出産まぎわまで気持が悪いという人もあり、個人差が大分あるようです。
つわりの原因は、妊娠によってホルモンの変化が原因の一つになっているとかんがえられる。つわりの程度がひどくなり、何ものどを通らないという場合を妊娠悪阻といい、入院して治療を受けなければならないときもまれにある。
たえず胃の中に少量入れておくことがだいじです。朝起きた時すぐビスケット、カステラなどを少し食べてから朝食の準備を始めるとか、職場で10時頃、3時頃ちょっと何かを口に入れるとか、空腹にしないこと、満腹にしないことです。
つわりの間十分な栄養がとれないので赤ちゃんの発育が悪くなると心配する人がいますが、この時期に必要な養分はごく少量ですし、お母さんが全然たべられなくても母体からとっていきますから心配いりません。
この間のお母さんは、食べられるものを好きなだけ食べていればいいのです。
要は、補充しないとあなたがまいってしまうということです。
ニックネーム tonan at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記